Laravel 入門編: Laravelの導入方法

composerのインストール

Mac OSの場合

brew install composer

Linuxの場合

php -r "copy('https://getcomposer.org/installer', 'composer-setup.php');"
php composer-setup.php
mv composer.phar /usr/local/bin/composer
php -r "unlink('composer-setup.php');"

composerのバージョンを確認できれば正常にインストールされています。

composer -V

Lravelのプロジェクトを作成

composer create-project laravel/laravel --prefer-dist laravel_test

Laravelのバージョンを確認することができれば正常にダウンロードされています。

cd laravel_test
php artisan --version

Lravelのプロジェクト実行

php artisan serve

デフォルトの場合、127.0.0.1:8000にアクセスするとLaravelの初期画面が表示されます。
初期画面が表示されれば、Laravelのインストールは完了です。

MariaDBの構築

Laravelではデータベースを使用するケースが多いです。
Mac OSでデータベース使用したい場合は、dockerを使うと便利です。

Mac OSの場合

dockerのインストール

brew install docker

MariaDBコンテナの起動

docker run --name mariadb -e MYSQL_ROOT_PASSWORD=password -p 3306:3306 -d mariadb

コンテナの起動確認

docker ps

コンテナの起動方法

docker start mariadb

コンテナの停止方法

docker stop mariadb

MariaDBへのログイン

mysql -h 127.0.0.1 -uroot -ppassword

ログインが成功すれば正常にコンテナが起動できています。

mysql -h localhost -uroot -ppassword

127.0.0.1をlocalhostとするとエラーになります。

ログイン後、Laravelがアクセスするスキーマを作成します。
下記のSQLを実行します。

CREATE DATABASE laravel;

Linuxの場合

yum install mariadb mariadb-server

MariaDBへのログイン

mysql -u root

ログイン後、Laravelがアクセスするスキーマを作成します。
下記のSQLを実行します。

CREATE DATABASE laravel;

LaravelからMariaDBへ接続

設定ファイルを変更せず、下記コマンドを実行するとエラーになります。

php artisan migrate

これはデータベースの設定がデフォルトだからです。
プロジェクト配下の.envを設定した値に変更します。

DB_HOST=127.0.0.1
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=laravel
DB_USERNAME=root
DB_PASSWORD=password

設定をしたら保存し再度コマンドを実行するとエラーが出力されなくなります。
これでLaravelの完了です。